サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態/Number Girl
![]() | ライヴ・アルバム 〜サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 ナンバーガール (2003/01/29) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
音楽やってる奴って(自分も含めて)大抵ひねくれ者だ。
どこか普通と違ってて、周りと上手くやってけない。周りに自分に合わせることができない。だから大抵の人は音楽やら絵やらの芸術に代わりにエネルギーを注ぐのでしょう。
ナンバーガールの歌詞を読んでると、そんなことを強く感じます。
向井秀徳の歌詞の世界観は本当にヒリヒリしている。
特に初期のものは自分と世界との距離感に苦しみもがく向井氏の気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
そう、「必死にもがいているところ」がナンバーガールが今でも支持される理由のひとつじゃないだろうか。この衝動はいつの時代だってきっとリアルだ。
うーん、これはもう、全てのひねくれ男子高校生にオススメしたいアルバムである。もちろん女の子も。
ところで、ナンバガの歌詞に度々登場してくる女の子って、僕にとってすごく「田舎」っぽい。僕はものすごい田舎育ちだから、なんとなく共感できる。向井氏も博多出身だっけか。博多って田舎なのかな。違うか。
こんなこと言ったら都会の人に反論されるかもしれないけど、都会の女の子ってなんというか、お洒落で大人っぽい感じはあるけど、やっぱりどうも都市に守られてる感があって、安全なイメージがある。
田舎の子はほんとに、危うい。たまに実家に帰って2両の電車とかに乗ってる女の子を見ると、僕はナンバーガールのことを思い出せずにはいられません。
COMMENT
レビュー、楽しく拝見させて頂いております。
僕はこのアルバムで初めて「ナンバガってこんなにポップだったんだ」というのを知ったので、解散前にライブに行けなかったのが非常に悔やまれます。
ひねくれ者・・・確かにそうかもしれませんね。ZAZENではより確信的にその辺を突いてきてるんでしょう。
というわけで、あまり音楽に詳しいわけでもないおっさんですが、今後とも宜しくお願いします。
僕はこのアルバムで初めて「ナンバガってこんなにポップだったんだ」というのを知ったので、解散前にライブに行けなかったのが非常に悔やまれます。
ひねくれ者・・・確かにそうかもしれませんね。ZAZENではより確信的にその辺を突いてきてるんでしょう。
というわけで、あまり音楽に詳しいわけでもないおっさんですが、今後とも宜しくお願いします。
おぉ!!ありがとうございます。
衝動的に始めたレビューでしたので、こういう風にコメントをくださると、自分のブログもちゃんと人に読まれてるんだなぁと実感してしまいます。感謝です。
僕も解散後にナンバガを知りました。本当に一度でいいからライヴを観たかったです。ザゼンも好きですけど、やっぱりあの何ともいえない、どうにもならない焦燥感はナンバガならではなのかな、と思ったりします。
まだまだ幼稚な文章しか書けませんが、こうして音楽好きの方にレスポンスをもらうことでかなりやる気が湧いてきました。マイペースに頑張ります。
いもすけ山さんのブログも拝見させて頂きますね、こちらこそよろしくお願いします。
衝動的に始めたレビューでしたので、こういう風にコメントをくださると、自分のブログもちゃんと人に読まれてるんだなぁと実感してしまいます。感謝です。
僕も解散後にナンバガを知りました。本当に一度でいいからライヴを観たかったです。ザゼンも好きですけど、やっぱりあの何ともいえない、どうにもならない焦燥感はナンバガならではなのかな、と思ったりします。
まだまだ幼稚な文章しか書けませんが、こうして音楽好きの方にレスポンスをもらうことでかなりやる気が湧いてきました。マイペースに頑張ります。
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